鍼灸・整体治療-都筑区 センター南|女性のための治療院「やわらぎ」

鍼灸治療

鍼灸治療

鍼灸+整体治療について

こんな症状にお悩みですか?

根本原因から局所的なアプローチまで、お一人おひとりに必要な、効果的な治療を行います。

■丁寧な診立てと治療

やわらぎでは、頭の先から足の先までお身体全体を丁寧に触診しながら、ツボの反応、筋肉の緊張、各関節の動き、骨盤の動き、内臓の働きなど、お身体から読み取れる反応をしっかりと把握し、治療を進めていきます。

■女性の身体に特化した治療

やわらぎは女性専門の治療院のため、様々な症状の女性の患者様がご来院されます。
生理周期に合わせた骨盤の動きや、思春期・妊娠期・更年期それぞれのライフステージに合わせたお身体の変化など、女性特有のホルモンバランスや繊細な身体の変化・特徴を考慮した上で、その時そのときに合わせた治療を行っております。

■全体を診る東洋医学

西洋医学はそれぞれの分野で専門が異なりますが、東洋医学では身体全体を診て診断・治療を行いますので、腰痛だから、風邪だから、といって診かたが変わるわけではありません。
不妊専門、スポーツ専門などの専門性を高めた治療院もありますが、やわらぎではあえて専門性は出さず、どの症状に対しても、一部を診るのではなくその方全体を総合的に診て診断・治療していきます。

■お身体のケアでワンランク上の健康管理を

患者様の不調の改善はもちろんですが、ご自覚されていないお身体の異常もトータルで治療していきます。
不調が出る前に未然にケアすることで、病気の予防から健康維持、アンチエイジングまで、ワンランク上の健康管理ができます。

施術方法の特色

やわらぎは、凝る場所・痛い場所そのものにいきなり治療をするわけではなく、身体全体のバランスを診ながら治療を行います。

■はじめに

はじめに、お身体の異常部位を細かく触診して探していきます。身体の筋肉の左右差や骨格のバランス、骨盤の状態、関節の可動域、内臓の反応、ツボの反応などを確認していきます。

■鍼灸治療を受けながらマッサージのような心地よさを

身体全体を触診する際、マッサージのような手技を行っておりますが、筋肉をグイグイもみほぐしたり、慰安のためのマッサージではありません。これだけでお身体が整う場合もありますが、基本的には鍼灸で身体をゆるめて、確認にマッサージのような触診を行うという流れで治療を進めます。ですので、鍼灸治療を受けながらマッサージのような心地よさも加わって次第にお体が整います。

必要があれば、関節の可動域を広げたり、骨盤や脊椎のバランスを整える整体治療を加えていきます。骨を鳴らすような整体ではなく、痛気持ちよいストレッチのような整体です。

やわらぎでは、「鍼灸・整体→効果の確認(マッサージのような手技)」を繰り返しながら治療を進めますので、鍼を刺したまま置きっぱなしという時間はありません。ですので、他の患者さまと平行した治療は行っておりません。はじめから最後まで、きちんと身体が整うまで患者様のお身体に触れながら治療を行います。

■症状に合わせて豊富な施術内容

症状に合わせて豊富な施術内容

鍼灸治療で身体の内側から症状を改善

痛みや凝り、疲れやすい、婦人科のお悩みなど、慢性化した身体の異常は、その場所に問題があるわけではなく、身体のホメオスタシス(恒常性)のバランスが乱れて起きていることがあります。
例えば、
自律神経のバランスが悪く、免疫力が低下して首肩の凝り・痛みを起こす…
内臓の働きが弱く、栄養をうまく吸収できないので冷えやすい…

鍼灸治療は、ツボを利用することで、このような「自律神経」「免疫」「ホルモン」のバランスを整え、内側の大元の原因から症状を改善することができます。

整体治療で骨格・関節・筋肉の歪みを改善

マッサージでは届かない深部の凝りを鍼灸治療で柔らかくしながら、動かしやすくなった状態で整体を行いますので、お身体に無理な負担がかかりません。

鍼灸治療(静的なアプローチ)のみでもお身体は整いますが、歪みが原因の症状に対しては整体治療(動的なアプローチ)を加えることで、より効果を高めることができます。

プラスのケアにオイルマッサージを

鍼灸+整体治療でお身体全体が整った状態でオイルマッサージを加えることで、それぞれの効果をさらに高めることができます。

凝りや痛みに対して…リンパを活性化させて老廃物の排泄を促します
歪みに対して…筋膜(筋肉を包む鞘のようなもの)のねじれを取ります
自律神経の乱れに対して…経絡に沿ったトリートメントでリラックス効果を高めます

鍼灸整体治療が中心で、10~15分ほど部分的なオイルマッサージを行います。
トリートメントの場所や時間は、鍼灸整体治療でお身体の状態をみながら決めていきます。

治療の進め方と通院間隔

疾患により治療効果はそれぞれ異なります。
鍼灸治療は魔法のように1回ですべてよくなるかというと、そうではありません。
お体の状態や症状の程度、原因などによって効果の出方は変わってきます。

■急性の症状の場合

急性症状(ぎっくり腰など)の場合は、症状の変化が激しいため、短期間のうちに治療を重ねることが理想的です。
症状の程度にもよりますが、2~3日置きに1回の治療で、できるだけ早い回復を目指します。
症状が落ち着いてきましたら、再発防止や根本原因の治療も含めて、1~2週間に1回の治療を数回継続し、お身体の状態を安定させることが理想的です。

■慢性的な症状の場合

治療期間について

慢性の症状の場合、発症して日が浅いほど早く回復します。逆に、経過が長ければ長いほど回復するまでの時間がかかります。
治療期間は、それぞれの症状の深さによって異なり、症状の慢性度をはじめ、患者様の年齢・体力、生活習慣、精神的・肉体的なストレスの有無なども関連して、お一人おひとり変わってきます。
また患者様が求めるレベル(とりあえず辛い症状が取れる→根本的な原因から回復→健康維持)によっても変わってきます。

通院間隔について

症状の重い方は、始めのうちはお身体の反応が鈍く、元に戻ろうとする力が働きます。そのため、症状の程度・内容にもよりますが、最初のうちは1週間~10日に1回の治療が理想的です。1回毎の状態の変化を確認しながら、前回の治療の効果が効いている間に、次の治療を重ねていけるのが理想的です。

なかなか頻繁に通院できないという方でも、1回毎にお身体の状態をしっかりご説明しますので、ご自身で不調の原因を理解し、お体の使い方の改善、ご自宅でのケアを行っていただくことで、できるだけ早い症状の改善やレベルの高い健康管理が出来ますよう心がけでおります。

※理想的な通院間隔はお伝えしますが、次回のご予約を強制することはございません。

うさぎ

通院間隔 良い例・悪い例

1回の所要時間とコース内容について

当治療室では、1回毎に「お身体の状態や症状の変化などをお伺いし→治療→今日のお身体のご説明(前回との変化や、身体に出ていた反応の説明)→今後の生活上の注意点やストレッチ法などの説明」の流れで治療を進めていきます。

■初めてお越しいただいた方

初回はお身体全体を診て、根本原因から局所的アプローチまで、不調の原因をトータルで診断・治療するため60分以上のコースになります。

はじめてお越し頂いた際は、お身体の状態を充分に話していただき、その上で問診や触診を行ってから施術に入ります。
また、施術後はお身体の状態を詳しくご説明し、ご自宅でのケアなどをお話させていただくため、お越し頂いた時間からお着替えなども含めて、治療時間の他に45分前後お時間を頂いております。(かかる時間はお一人おひとり異なります)

■2回目以降の治療の方

2回目以降は初診の際の情報を参考に、お身体の変化を伺いながら施術にあたりますので、お着替えなども含めて治療時間プラス20分前後になります。

60分コース・70分コース

一番スタンダードなコースです。
根本原因から局所的なアプローチ、ご自覚の出ていない異常部位まで、お身体全体を総合的に治療するのに、十分な治療内容がご提供できます。

オイルトリートメントを含めた70分コースの場合、鍼灸整体治療が中心で、10~15分ほど部分的なオイルマッサージを行います。
トリートメントの場所や時間は、ご希望の部位を伺い、さらに鍼灸整体治療でお身体の状態をみながら決めていきます。

スタンダードな治療内容の場合、1回の治療時間の目安は60分~70分となります

90分コース

慢性的な症状が長い方、肩こり・腰痛・ひざ痛などお身体に複数の不調がある方、頭から足先まで細部に至るまで充分な治療をご希望の方にお勧めです。

オイルトリートメントを含めた90分コースの場合、鍼灸整体治療が中心で、30分ほど部分的なオイルマッサージを行います。
トリートメントの場所や時間は、ご希望の部位を伺い、さらに鍼灸整体治療でお身体の状態をみながら決めていきます。

30分コース・45分コース

急性症状や逆子治療などで間隔を空けずに治療した方がよい方、局所的な治療が有効な方、長い時間の治療がお身体のご負担になる方(妊娠後期など)にお勧めです。

※初めての治療の場合、初めから短いコースですとお身体の状態や根本の原因となっている事などをしっかり把握できずに、効果の持続が短い局所的な治療になってしまいます。
まずはお一人おひとりのお身体の状態をしっかり把握するために、初回は短いコースでのご予約は承っておりません。再診の場合は30分・45分のコースもお受けしております。

治療後の過ごし方

治療後はゆっくりリラックスできるお時間を

鍼灸治療後は症状の緩和とともに、硬くなった筋肉はゆるみ、全身の水分・血液・リンパ液・自律神経バランスが大きく動いていきます。施術直後の入浴(長時間の熱いお風呂)・過渡の運動・飲酒は出来るだけ避けて頂き、ゆっくり過ごして十分な睡眠をとっていただくと、治療効果がより高まります。

WHOの鍼灸適応疾患一覧

一般に、鍼灸療法は肩こり,腰痛、神経痛、関節炎ぐらいにしか効果が無いように思われがちですが、多くのつらい症状や病気に効果があります。

■鍼灸の適応例

最近、NIH(米国 国立衛生研究所)の見解として鍼灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。 WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性を認めた病気には、次ぎのものを挙げています。

代謝内分秘系疾患

貧血 ・ 脚気 ・ 痛風 ・ 糖尿病 ・ バセドウ氏病

呼吸器系疾患

風邪および予防 ・ 喘息 ・ 気管支炎

婦人科系疾患

不妊 ・ 血の道 ・ 冷え性 ・ 月経不順 ・ 生理痛 ・ 白帯下 ・ 乳腺炎 ・ 更年期障害

小児科疾患

虚弱体質の改善 ・ 夜尿症 ・ 耳下腺炎 ・ アレルギー性湿疹 ・ 小児喘息 ・ 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)

循環器系疾患

息切れ ・ 動悸 ・ 高血圧低血圧症 ・ 動脈硬化症 ・ 心臓神経症

消化器系疾患

痔疾 ・ 胃十二指腸潰瘍 ・ 肝炎 ・ 肝機能障害 ・ 胆嚢炎 ・ 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)

生殖、泌尿器系疾患

陰萎 ・ 前立腺肥大 ・ 腎炎 ・ 尿閉 ・ 性機能障害 ・ 尿道炎 ・ 膀胱炎

神経系疾患

ヒステリー ・ ノイローゼ ・ 神経症 ・ 不眠 ・ めまい ・ 頭痛 ・ 自律神経失調症 ・ 脳卒中後遺症 ・ 痙攣 ・ 神経麻痺 ・ 神経痛

耳鼻咽喉科系疾患

へんとう炎 ・ 咽喉頭炎 ・ ちくのう ・ 鼻炎 ・ 鼻出血 ・ メニエル氏病 ・ 難聴 ・ 耳鳴 ・ 中耳炎

運動器系疾患

外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫) ・ 腰痛 ・ 腱鞘炎 ・ 五十肩 ・ 頚椎捻挫後遺症 ・ 頚肩腕症候群 ・ リウマチ ・ 関節炎

■このような症状でお困りの方は一度、ご相談ください。

頭と目、顔の症状

○頭痛○偏頭痛○耳鳴り○疲れ目○目の充血○仮性近視○鼻水○蓄膿症○咽頭炎○扁桃炎○歯痛○歯のうき○顔のむくみ○肌荒れ○にきび○湿疹○かぶれ

心の疲れ

○イライラ○めまい○不眠○動悸○ノイローゼ○神経痛

首・肩・腕・背中の疲れ

○肩のこり○五十肩○関節痛○寝違え○肩こり○背中のはり○腕のだるさ○肘痛○腱鞘炎

内臓の疲れ

○胃もたれ○食欲不振○胃酸過多少○高血圧症○低血圧症○二日酔い○吐き気○乗り物酔い○下痢○便秘○痔○じんましん○口内炎○膀胱炎○気管支炎○アレルギー性

婦人科系の症状

○生理痛○冷え性○つわり○貧血○不感症○月経困難○更年期障害

足と腰の疲れ

○腰痛○膝関節症○ギックリ腰○足のむくみ○膝の痛み○こむら返り○足のしびれ○足の疲れ○外反母趾○打撲○ねんざ

よくある質問

鳥
風邪を引いていますが、鍼灸治療を受けても大丈夫ですか?

お風邪の時でも鍼灸治療はお受けいただけます。

鍼灸治療は免疫力を上げて回復を早める効果があります。また、風邪に伴う頭痛や腰痛などを緩和することも治療の一つですので、辛い症状が出ている場合は担当の鍼灸師に併せてご相談ください。

治療後は身体が温まり、一時的に熱が上がることがございますが、それは免疫力が上がって治そうとしている身体のサインです。しっかり温めて休養をお取り頂けますと、風邪の経過を早めることができます。

生理中でも受けられますか?

生理中でも通常通り治療は受けられます。

生理痛や子宮内膜症・子宮筋腫などの婦人科のお悩みがある方は、骨盤の開いた生理中に治療を行うことで、オ血(古い汚れた血液)を出しやすくするなどの効果が期待できます。

鍼はどのくらいの深さまで刺すのですか?

深さは施術部位や症状の程度、患者様お一人おひとりの感受性を考慮して、最適な深さまで刺していきます。そのため、とても敏感な方にはほとんど鍼を刺さずに治療を行うこともあります。

また、国家有資格者が施術を担当しておりますので、決して危険なところに深く刺すことはありません。そのため、医療事故などの心配も全くありません。

施術前に食事はしても大丈夫ですか?

施術の前後30分は控えてください。

食後は消化活動のために内臓に血液が集中し、鍼灸治療の効果にも影響がでます。

空腹でやむを得ない場合は、軽めのお食事でお越しください。

店舗イメージ

〒224-0032
横浜市都筑区茅ヶ崎中央21-11
ソレーユ南3階302号室

電話番号 045-315-5111
診療時間 10:00~20:00
定休日 月曜日
アクセス センター南駅1番出口から徒歩5分

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