妊娠期の身体のケアについて|鍼灸サロンやわらぎ

妊娠期の身体のケアの必要性

妊婦さんのための鍼灸 - マタニティ鍼灸整体治療

妊娠期の身体のケアの必要性

■お母さんのために 赤ちゃんのために

妊娠中だからこそ、しっかりした身体作りを!
お母さんの身体は赤ちゃんの住まいです!

なぜ妊娠中に身体のケアが大事なの?

赤ちゃんにとって、お母さんの身体は大きく成長するまでの住まいです。

赤ちゃんの住まい(=子宮)が、狭くて窮屈で動けない、寒い、空気が薄い、このような環境は、赤ちゃんにとってリラックスして居心地の良い住まいではありません。

広くて動きやすい、酸素がいっぱい、栄養いっぱい、リラックスして居心地の良い住まいを作って上げるためには、お母さんの身体と心(骨盤・骨格・血流・免疫・自立神経)を快適にしてあげることが大切です。

ですので、お母さんの不調を取り除き、快適なマタニティライフを送ることは、赤ちゃんが成長するための子宮環境を、より快適にすることに繋がります。

当院では、子宮を支える骨盤の歪みを整えることを中心に、免疫・自立神経・ホルモン・血流を改善することで、赤ちゃんがより元気に過ごせる環境作りをお手伝いさせて頂きます。

■妊娠中の身体への負担とは

妊娠中は、骨盤をはじめ、ホルモン・免疫・自律神経など、お身体はとても大きく変化しています。

妊娠期のお母さんの身体は、妊娠した時点で靭帯を緩める「リラキシン」というホルモンが分泌され、大きくなる子宮に合わせて体内の靭帯や筋肉が柔軟になります。

現代女性の特徴は、骨盤を支える筋肉がはじめから細く弱いため、リラキシンの作用で骨盤が緩みすぎてしまうため、内蔵・子宮が下がり過ぎて、関節や筋肉に負担がかかっていることがおおいです。

このような状態になっていませんか?

このような状態になっていませんか?

ゆるみ過ぎた骨盤を支えようとすると

なぜ妊娠中に身体のケアが大事なの?

こうしたお母さんの身体の不調につながります。

子宮を支える骨盤が緩みすぎて歪んでしまうと、赤ちゃんの住まい(=子宮環境)は、硬く狭く、さらに血流が悪くて冷えやすい悪条件になっており、その中で赤ちゃんが成長しなければなりません。

また、硬く歪んだ骨盤でお産を迎えて分娩が長引くと、赤ちゃんは産道に長時間挟まれた状態になり、血流障害なども危惧されます。

安産で生まれた赤ちゃんは、その後の体色・排泄・哺乳などに問題がなく、逆に分娩時間が長い、または医療介入を必要とする赤ちゃんは、初期嘔吐や胎便排泄の遅れなどがみられることもあります。

妊娠中はお腹はどんどん大きく成長していくため、日々の生活や骨盤にかかる負担を取り除くことはできません。

大切なのは妊娠周期に合わせて、身体を整え、赤ちゃんにとっても居心地のよい体にしてあげることです。

やわらぎでは骨盤ケアを始め、血流改善、免疫力の向上、自律神経のバランスを整えるなど、お一人おひとりの身体の状態に合わせて最適な施術を行います。

辛い症状を我慢しないで、ぜひ一度ご相談ください。

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■妊婦さんのための骨盤チェック

チェックが4つ以上ある場合、骨盤のゆるみ・歪みが強い状態かもしれません。

このような状態になっていませんか?

骨盤のゆるみすぎや歪みはトラブルの原因に

妊娠をするとホルモンの影響により骨盤を支える靭帯が緩みます。
妊娠中に骨盤がゆるみすぎ、歪んだ状態になってしまうと、様々なマイナートラブルを引き起こす一因になってしまいます。
骨盤ケアをはじめ、妊娠期にお身体を整えることは、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても大切なことです。

よくある質問

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どのくらいの週数まで治療はできますか?

ご出産直前まで治療できます。

38週を過ぎての治療の場合は、お付き添いの方とご一緒にお車でお越しください。 予定日超過で陣痛がこない場合も鍼灸治療の適応となりますので、鍼灸治療はお産の直前までお受けいだけます。

出血があったのですが、治療は受けられますか?

出血があった場合、治療はお受け出来ません。 まずは安静にして頂き、出血がおさまって数日経過して安定しましたらお受けいただけます。

安定期前(16週前)ですが、治療は受けられますか?

安定期前でも治療はお受け頂けます。ただし、お身体が不安定な時期でもありますので、当院では一度担当の婦人科医にご確認いただき、了承を得てから治療を受けられることをお勧めしております。

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〒224-0032
横浜市都筑区茅ヶ崎中央21-11
ソレーユ南3階302号室

電話番号 045-315-5111
診療時間 10:00~20:00
定休日 月曜日
アクセス センター南駅1番出口から徒歩5分

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